Regional Business Intelligence / Niigata
ニュースの、その後まで。
新潟の企業・産業の変化を、点ではなく流れで追う。 個別の発表を並べるのではなく、過去の数字や別の出来事とつなぎ、変化がどこまで進んだかを継続して伝えます。
MVP POLICY
事実と分析は分け、
無理に因果をつくらない。
単体で終わらせず、追い続ける。
Latest
いま見えている変化
第四北越銀・IT子会社・サインポスト、県内DX支援を三社連携へ 宣言支援から共同開発まで
第四北越銀行、第四北越ITソリューションズ、サインポストが県内企業のDX支援で基本合意した。これまでのDX宣言支援に、共同開発と実装支援を加える。
県内設備投資、2026年度計画は3.1%増 大型案件が進む一方、足元の建築着工には弱さ
日銀新潟支店の9月短観では、2026年度の県内設備投資は全産業で前年比3.1%増の計画。大型案件が進む一方、足元の建築着工には弱い月もあり、計画と実行を分けて追う。
燕三条『工場の祭典』、4日間のイベントから通年の『学びの旅』へ
燕三条の「工場の祭典」は、年4日間のイベントに加え、修学旅行や企業研修を受け入れる通年型の産業観光へ展開しようとしている。
新潟県のAI支援、「使い方紹介」から実証・導入を支える段階へ
県内企業の生成AI利用は広がる一方、ノウハウ不足が大きな壁になっている。県のAIラボは、啓発より実装支援で成果が問われる段階に入った。
新潟の起業支援、起業前の「体験」から創業費・成長加速まで支援段階が広がる
新潟市は、起業前の人を対象にした体験型プログラムを始める。NICOの創業費支援や県の成長支援と並べ、起業前から成長期までの支援を整理する。
新潟フードテック構想、強みは「食品産業の厚み」を新産業につなげられるか
実行委員会の発足と海外VC参画が同時進行。新潟の厚い食品産業に、技術・起業・投資をどう接続するかが次の焦点になる。
県内企業のAI活用、文章作成の先に「業務そのものへの組み込み」
佐渡汽船は電話応答、サルーンは在庫・発注へ。一般的な生成AI利用とは別に、AIを業務フローへ組み込む事例が県内でも出始めている。
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点ではなく、流れで。
設備投資の発表は、着工したのか。AI実証は、本格導入されたのか。産業構想は、実際の投資や雇用を生んだのか。このサイトでは、ニュースをEventとして蓄積し、関連する動きと時間軸をつないで追います。